2018/4/19
自分の目で確認したうえで、料理に取り入れたい

和歌山県の南岸、古くからの温泉地として有名なリゾート南紀白浜にある白良荘グランドホテル。
長さ640mに渡る海岸は青く、ホノルルのワイキキビーチと友好姉妹浜の提携を結んだほど

透明度は抜群!
海に囲まれた南紀は、伊勢エビ、もちがつお、トコブシ、ウツボなど、

旬を愉しむ海の幸に恵まれています。

この黒潮で育った魚の虜となっているのが、白良荘グランドホテル総料理長 藤井修一。

和歌山の食材の魅力に可能性を感じるという藤井は北海道出身

「自分の目で確かめることにこだわりたい」と話す藤井は、
時には片道1時間半かけて紀伊半島最南端にある串本町の市場や漁港へと赴き、

飛び跳ねる伊勢エビやイシダイに加え、

アワビやサザエなどの活きの良さやサイズなどを次々と吟味していきます。

伊勢エビを手に持ち活きの良さを確認

こうして選び抜かれた食材は、目にも舌にも楽しい会席料理となってお客様の元に届けられます。

旬の食材を活かしたお料理

 

そのこだわりは料理にとどまらず、手書きのお品書きを用意したり、
口に運ばれるその瞬間を確かめに食事会場に赴き、お客様と会話をしたり…。
食材選びからお客様がお箸を置くまで、手を抜かず丁寧に向き合う姿勢こそ
お客様にもスタッフにも愛される藤井の魅力なのかもしれません。

海に、温泉に、海の幸、人々を魅了する南紀白浜の自然豊かなエネルギー。
自然のパワーに癒される週末大人旅、おすすめです。

白良荘グランドホテル
南紀白浜が目の前に広がる、美しいオーシャン&スカイ・ビューの客室は最高の開放感。 日本三古湯の白浜の湯と、四季折々の海の恵みを活かした創作会席をご堪能ください。
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